本当にあったドアの話 Part3
- Nakahara Jun
- 2024年10月5日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年12月12日

Part3は最終的にどのような木製ドアにしたかを書いていきたいと思います。
ドアの気密性・断熱性
ドアにキーレックスを取付けるための加工
ドア本体の堅牢さ
この条件を全て満たすには、ドアを造るしかないという結論になりました。
まずはいつもお世話になっている建具店に相談です。

こんな感じのプラン案を作成し、話を詰めていきます。
製作可能というこで、次はドア枠を検討します。
ドア枠はこれまたいつもお世話になっている大工さんと相談し、木材を加工して造ることに。
実はご要望があった時から、最終的には職人さんに造ってもらえば何とかなると思っていました。しかし1から製作すると、建具店・大工・塗装業者、他にもドア枠の無垢材と加工も必要になります。製作にかかる日数等々を考えると、まずは条件を満たす商品を探して、それらを組み合わせていく方法も良いかなと思っていた訳です。
いずれにしても、調べる中で色々な発見があったおかげでドアの最終プランが固まったことを考えると必要なプロセスだったのかなと...
そして、出来上がったドアはこちらです。

ちなみに画像の○で囲った部分はドアを支える丁番です。通常は2つですが今回は3つ。堅牢に造ったドアの重さが分かってもらえると思います。
本当にあったドアの話は以上になります。
かなり特殊なケースなので参考になるか分かりませんが、もし欲しいものが見つからない場合などありましたらご相談ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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